日本沈没 – 小松 左京 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

日本沈没 (1) 列島震撼 (SPコミックス)
さいとう・プロ 小松 左京
リイド社

原作・小松左京 30年前に385万部を記録した空前のベストセラーの劇画化。

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書評・レビュー・感想

ユダヤ人のように、日本人も国を失い放浪の民族になったらどうなるのか?がテーマとなっている作品である。日本列島沈没というのは、そのための1つのSFネタの模様。
メインは、地球物理学者である田所博士、助手の幸長助教授、潜水艇操艇者の小野寺の3人である。日本列島沈没の前触れから実現までの過程やその間の日本人についてうまく描かれており、さすがにベストセラーという感じである。
まあコミックで読んだからかも知れないが途中からちょっと飽きてくる。

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