【名画の扉】 この絵の作者とタイトルは? – 第5回

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 名画の扉の問題 ]
この絵画の作者とタイトルは?
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[ 名画の扉の回答 ]
ベラスケス作 「キリストの磔刑」
当然のことながら、宗教画である。本作品は、スペイン・マドリッドのサン・プラシド修道院の依頼により制作されたため「サン・プラシドのキリスト」とも呼ばれている。
キリストの磔刑図は、イエスが苦悶の表情を浮かべているものがたくさんあるが、この作品は、静謐で超越したイエスが描かれている。
ディエゴ・ベラスケス Diego Velázquez | 1599-1660 | スペイン | バロック

17世紀スペインバロック期に最も活躍した宮廷画家。セビーリャでパチェーコに師事した後、1623年国王フェリペ4世付の画家となり、以後生涯の大半を宮廷画家として首都マドリッドで過ごす。1628年から続いたルーベンスとの交流や、1629~1631年、1649~1650年と2度に渡ったイタリア旅行は画家の作品形成に大きく影響し、それまでの無骨な写実描写と厳しい明暗対比から古典主義と空間表現を取り入れ、 視覚効果を重要視したスペイン絵画独自の写実主義的陰影法を発展させた。

(名画の扉・シリーズ)

徳島県・鳴門にある「陶板名画美術館」として有名な「大塚国際美術館」で撮影してきた世界的に有名な西洋絵画をもとにその絵の作者やタイトルを当てようと言うシリーズである。あなたは、どれくらい当てられる?

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