嫌われる勇気 – 岸見 一郎(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

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書評・レビュー・感想

最近流行りの「アドラー心理学」の本である。
今まで持っていなかった視点を得られる本である。
 ・トラウマは存在しない
 ・人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである
 ・劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」
 ・言い訳としての劣等コンプレックス
 ・自慢する人は劣等感を感じている(優越コンプレックス)
 ・健全な劣等感とは「理想の自分」との比較から生まれる
 ・他者の課題を切り捨てる「課題の分離」
 ・対人関係の入り口が課題の分離
 ・自由とは他者から嫌われること
 ・横の関係における勇気づけ
 ・幸福とは貢献感である
要再読!!

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