中野にある「肉蕎麦 禅(ゼン)」へ行って来た!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


中野で以前から気になっていた店があった。それが、「肉蕎麦 禅 (ゼン)」である。
肉蕎麦とはなんぞや?というと「つけ麺」の麺を蕎麦にした「つけ蕎麦」である。

バーのような暗めの店内である。メニューは、牛肉蕎麦、豚肉蕎麦、鶏肉蕎麦で、それぞれ温かいと冷たいがあるので全6種類だった。すべて330グラムで780円。

少し前まで、椅子なしのスタンディングだったようであるが、今はすべて椅子があった。たしかに椅子があった方がいいと感じた。

これが、鶏肉蕎麦である。生卵がついており、蕎麦が半分くらいになったら蕎麦に絡めてくださいということだった。蕎麦は、コシのあるゴリゴリ系の固めの麺で、自分好みである。
一口食べたときに思ったのは、「鴨せいろ」っぽいなあということである。蕎麦屋では、よく鴨せいろを注文するので、濃い目のつけ汁と冷たい蕎麦の組み合わせは口にあった。

つけ汁には、結構たくさんの鶏肉が入っており、ラー油の味も強かった。ネギとの相性もよく、このつけ汁好きだなあという感じ。

店員の方に聞いてみると、温かい汁に蕎麦をつけて食べる習慣というのは、昔から東北地方にあるらしく、はじめの頃は、冷たい牛肉蕎麦と温かい鶏肉蕎麦しかだしてなかったが、お客さんからの要望でいろいろと拡充した結果、現在の形になったようである。
今回は、温かい鶏肉蕎麦を食べたが、次は、牛肉蕎麦と豚肉蕎麦にもチャレンジしたいと思う。なかなかいい店を見つけた!

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