一流の想像力 – 高野 登 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

一流の想像力 (PHPビジネス新書)
一流の想像力
posted with amazlet at 13.11.28
高野 登
PHP研究所

どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいる。彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの…その答えが本書のテーマ、想像力である。小さな店舗で年間1億円分ものジーンズを売る人、「あなたから家を買いたい」と言わせる住宅メーカーの受付社員、クレーマーが大ファンになって帰るホテル―。本書で紹介する数々の実話を読み解くことは、すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなるだろう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

いろいろと考えさせられた本だった。
想像力・・・非常に良く使われる言葉だが、どれほど大切でありながら、おざなりにされているケースが多いかがわかる。自分がきちんとした形で想像力を使えているかと不安になる。
あるフットボールコーチの言葉が非常に示唆に富んでいた。

The only place success comes before work is in the dictionary.

「ありえない!」が想像力を鍛え、想像力がみんなをハッピーする。想像力の力を意識的に鍛えようと思える本である。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告