【知ってた?】 西洋絵画のルール – 球体(天体儀)

【この記事の所要時間 : 約 1 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「球体(天体儀)」は、何を意味しているだろうか?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
[ 西洋絵画ルールの回答 ]
天文学。
天体儀とコンパスを持つのは、天文学の擬人像とされている。この作品に描かれている男性は、天文学者を意味している。
また、球体(天体儀)の上に人物が乗っている場合は、不安定な状態から「運勢」の象徴とされている。逆に立方体の上に人物が乗っている場合は、安定的な状態から「信仰」の象徴とされる。
(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です