腹筋を割る技術 – 吉田 輝幸 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

腹筋を割る技術 (幻冬舎新書 よ 4-1)
吉田 輝幸
幻冬舎

腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。

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書評・レビュー・感想

腹筋は割れているが、下腹部はあまり・・・という状況で6パックになっても、なぜ8パックにはならないのか?知りたくて読んだ。その意味では、理由がわかったので読んだ価値あり。
ただ、著者はかなり食事制限をしているが、一般の人が、本書で書かれているような食事をしてまで腹筋を割る必要があるか非常に疑問だった。なぜかといえば、腹筋を割るというか体型を整えるために、食事の楽しみのかなりの部分が失われている気がしたからだ。体型を整えることが仕事に大きく影響する人であればいいが、そうでない人にはバランスが悪すぎるように感じた。
著者が、自分の顧客であるEXILEのHIROをえらく持ち上げていたが、なんだか、有名人と知り合いなんだ~的な匂いがしてあまり良い気分にはなれなかった。
ただ下腹部を鍛える具体的なトレーニング方法は役に立ちそう。

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