いちげんさん いらっしゃ~い! – ラズウェル細木 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「美味い話にゃ肴あり」で絶賛されている作者の過去の隠れた名作「いちげんさんお断りーッ!!」。今回、単行本未収録作品のみを集め、さらに本書用にエッセイ11本を書き下ろし。タイトルも「いちげんさんいらっしゃ~い!」と改めての刊行。作者の真骨頂が見える人間観察あるあるコミック。

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書評・レビュー・感想

安定感のラズウェル細木。
そんなラズウェル細木氏の短編集。
相変わらずのラズウェル節で、ブラックユーモアもちょっぴり。
短編集は好き嫌いがあるが、「酒のほそ道」のような主人公・岩間宗達がいるような連載物に比べると少し落ちる感じがするのはキャラクターを活かした書き方が得意なんだと思う。
シュールといえば、シュール。

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