逆説のアジア史紀行 – 井沢 元彦 (書評・レビュー・感想)

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真実の日韓、日台、日中関係を現地取材!サッカーアジア杯での反日暴動、尖閣諸島の領有権主張、原潜による領海侵犯、小泉総理の靖國神社参拝中止要請、等々、中国政府の日本に対する執拗な「嫌がらせ」はなぜ止まらないのか?  問題の根底にある日中間の歴史的経緯を知らなければ真実は見えてこない!  作家・井沢元彦氏が、韓国、台湾、中国を訪ね歩き、各国における反日、親日の声を拾いながら、日本がこれまでアジア諸国に何をしてきたのか、その事実と意義を世界的視点から検証。日本ጚアジア関係の真実を提示する。

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書評・レビュー・感想

韓国や中国における近代の日本史とはどういったものなのか?そしてそれぞれ自国の近代史をどのように国内に語っているのかがざっくりと分かる内容となっている。
中国や韓国における日本観といったものがよくわかる。
中国や韓国の歴史や歴史観を読むと日本の歴史、文化、文明といったものがいかに素晴らしいものがわかる。日本における日本近代史だけではわからないことがわかったような気がした。

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