腕時計(IWC)をオーバーホールに出してきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


長年、愛用しているIWCの腕時計であるが、最近、止まることが多くなった。調べてみると、5年に1回はオーバーホールが必要とのことで、メンテナンス不足がその原因であることがわかった。今まで、オーバーホールをしたことがなかったので、どこでどのようにすればいいのか調べてみると・・・
IWCの正規取扱店やIWCブティックへ持っていけば、オーバーホールが可能なようである。正規取扱店も結局のところ、IWCの工場へ転送するだけなので、手数料を取られるだけ損である。どこへ出しても料金は変わらないので直接、IWC直営のブティックへ持っていくのがベストである。
IWCの正規取扱店やIWCブティック以外でもIWCの時計のオーバーホールを取り扱っているところはあり、そちらの方が安い。しかし、これは少し考え物であるらしい。
なぜなら、IWCは過去のメンテナンス履歴を残しているため、自社以外でメンテナンスをした場合は、あとあと全部やり直しで結局高くつくということがあるらしい。たしかに1回だけのオーバーホールを考えれば、安いところでもいいかも知れないが、長年使っていくことを考えると、IWCでメンテナンスするのが一番いいと判断した。

東京にはIWCブティックが銀座にあるので、銀座へ直接持って行き、オーバーホールを依頼した。説明では、料金は61,020円だが、それ以上かかる場合は、2、3週間以内に見積額を連絡するとのことだった。連絡がない場合は、そのまま作業を進めるとのこと。了解し、書類にサインをした。
完了まで約2ヶ月半かかるとのことで、キャンセルする場合は、5,400円のキャンセル料がかかるということだった。

時計というものは、やはりメンテナンス費がそれなりにかかると実感。5年に1回、6万円。それなりの料金ではあるが、本物が必要とする「手間暇、コスト」に敬意を払うべきだと思う。

オーバーホールには以下のような工程がある。それを考えれば、十分妥当な金額だと思った。きれいになって戻ってくるのが楽しみである。








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