ラズウェル細木のラ寿司開店!! – ラズウェル細木 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ラズウェル細木のラ寿司開店!!―酒のほそ道姉妹編 (ニチブンコミックス)
ラズウェル細木
日本文芸社

大トロ1カン数千円(時価)の銀座の一流店から、助六380円のコンビニの寿司弁当まで、世の中にはいろんな寿司がありますが、「あ~寿司食いて~っ」というとき、あなたは、どこで寿司を食べますか? 『漫画ゴラクネクスター』で好評を博した『旅する胃袋(ストマック)』が、『ラズウェル細木のラ寿司開店!!』となって単行本化!

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書評・レビュー・感想

「酒のほそ道」の姉妹本ということで、著者・ラズウェル細木氏による自作寿司のお話。グルメエッセイコミックという感じ。
ただし、注意が必要なのは、寿司の話は本の3分の1程度だということ。それ以外も面白いので全然問題ないのだが、寿司に関する本だと思って買うとちょっと違う。
ちょっとマニアックな寿司も登場するので、試してみたいとは思わないがなかなか読んでいる分には面白かった。

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