式の前日 – 穂積 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

式の前日 (フラワーコミックス)
式の前日
posted with amazlet at 14.10.01
穂積
小学館

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。“ふたりきり”という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックス。

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書評・レビュー・感想

本作品は、結婚式の前日、縁側のある日本家屋で過ごす男女の姿を描いた作品であるが、わずか16ページにもかかわらず、ラストには思わぬサプライズがある。。。
ちょっと暗い感じ。男性にはイマイチ受けが悪いかもしれない。女性向きの作品である。
感想をいえば、淡々としていたという感じ。
タイトルの勝利ともいえる。

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