ヘウレーカ – 岩明 均 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

紀元前二百余年、天才数学者が超大国・ローマ軍を震撼させた巨大軍事プロジェクトとは!? 古代シチリアを舞台に、一大歴史ロマンが幕あける

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書評・レビュー・感想

舞台は、シチリア島のギリシア植民都市・シラクサ市。
主人公はあの、アルキメデスである!
タイトルの「ヘウレーカ」とはアルキメデスが、「アルキメデスの原理」を見つけた際に叫んだ言葉に由来している。カルタゴとローマの戦いにおいて、街を守るためにアルキメデスが発明した兵器を中心とした物語となっている。
Wikipedia – アルキメデス
日本人になじみが薄い歴史物であるが、作者の力量によって読ませる内容となっている。アレキサンダー大王の書記官だったエウメネスを主人公にした「ヒストリエ」のような作品である。
すばらしい!

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