【知ってた?】 西洋絵画のルール – 梯子

【この記事の所要時間 : 約 1 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「梯子」は、何を意味しているだろうか?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
[ 西洋絵画ルールの回答 ]
天国への階段。
もともとは、ヤコブの夢のエピソードで出てきた地上から天まで光の階段(光のエレベーター)に由来している。
本作品のように、イエスの十字架降下の際によく描かれている。
本作品では、天国の鍵を持った使徒ペテロが天国への階段の入り口にいることが示され、教会への信仰を促したものとなっている。
(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です