【知ってた?】 西洋絵画のルール – 火の戦車

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「火の戦車」は、何を意味しているだろうか?
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[ 西洋絵画ルールの回答 ]
イスラエルの預言者エリヤのアトリビュート。
旧約聖書にある「エリヤはつむじ風に乗って天に上げられ、エリシャはエリヤが火の馬が曳く火の戦車に乗って天に上るのを見た。」というエピソードが由来。
ギリシャ神話においては、太陽神ヘーリオスのアトリビュートともされる。
Wikipedia – エリヤ
エリヤは、旧約聖書に登場する預言者。「エリヤ」とはヘブライ語で「ヤハウェ(主)は神なり」の意。
『列王記』に名が見え、バアル崇拝への熱心な反対者、ヤハウェ信仰の守護者として描かれる。新約聖書『ヨハネによる福音書』では、旧約聖書を代表する預言者として言及される。イスラーム教においてはイルヤースとしてクルアーンに記述される預言者。
(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

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