銀河パトロール ジャコ – 鳥山 明 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

銀河の平和を守るパトロール隊員が地球の小島に不時着した! 彼の名はジャコ、超エリートらしい…。工学博士の大盛というお爺さんと知り合って、宇宙船の修理をしてもらうのだが、大騒動を次々と巻き起こし!?

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書評・レビュー・感想

「銀河パトロール ジャコ」というタイトルだが、内容的には「ドラゴンボール エピソード0」である。ドラゴンボール第一巻の約10年前から直前までの世界が描かれている。しかし、ドラゴンボールとの繋がりがなくても十分、1冊のコミックとして楽しめる内容となっている。
とはいえ、ドラゴンボールファンにはたまらない一冊だろう。
リアルタイムでドラゴンボールを楽しんできた世代としては、鳥山明の新作を読めるだけでうれしい。多少、本作との矛盾を指摘して、いまいちという人もいるかもしれないが、まあそこは個人の感想なんでしょうがないだろう。多少の矛盾はいいじゃないと思うのだが。パラレルワールドと考えればいいし。
やはりこのレトロな世界観は鳥山明という感じがし、懐かしかった。
ジャコの戦闘力を考えたが、大人のサイヤ人には勝てないので、乳幼児のサイヤ人がいる星に送り込まれたくらいなので、大人のサイヤ人であるラディッツ(1500程度)より下で、当時の亀仙人(100程度)より上という感じかな。ラディッツが地球に来たときの悟空が400強なので、それより上ということはないだろうから、戦闘力200程度と予想。
そう考えるともし、地球に神と合体する前のピッコロ大魔王がいたら、ジャコはヤバイかもしれないなあ。ピッコロ大魔王がいない時でよかったね。
DB-11という表記もDB第1話の11年前で-(マイナス)11という意味にしていたり、銀河パトロール隊にナメック星人がいたり、タイツの母からもらったズゴックが飾られていたり・・・
結構、細かいところで楽しい細工も発見できてうれしかった。

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