入社1年目の教科書 – 岩瀬 大輔 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

入社1年目の教科書
岩瀬 大輔
ダイヤモンド社

新人もベテランも今日から変わる一生使える50の指針。仕事のやり方が変わると、見える世界も変わる。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

新入社員向けの課題図書探しの続きであるが、課題図書の本命!である。
やはり岩瀬さんの本はいい。読みやすい上に要点がはっきりしていて、実践向きである。
これを完全に実践するというよりは、ある程度、職場にあわせて腹に落とす読解力がほしいところであるが、社会人になったばかりの人の行動指針としてはGoodだと思う。
以前読んだ、社会人のための勉強力の基本と共に課題図書にいいと思った。
あとは、ブルーバックスシリーズの名著である「「分かりやすい表現」の技術」、「「分かりやすい説明」の技術」を押さえてもらえればまずまずかな。
ひとまず、新入社員向けの課題図書としては、以下の5冊にしておこうと思う。
 ・入社1年目の教科書
 ・社会人のための勉強力の基本
 ・「分かりやすい表現」の技術
 ・「分かりやすい説明」の技術
 ・お仕事のマナーとコツ
新人にはがんばってほしい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です