【知ってた?】 西洋絵画のルール – アイリス

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「アイリス」は、何を意味しているだろうか?
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[ 西洋絵画ルールの回答 ]
純潔。
アイリス(iris)は、古代より神聖な花とされていた。
また、ギリシャ神話においては、iris は、女神イリスを意味し、「虹(にじ)」という意味ももつ。
よっての女神イリスのアトリビュートとして使われることもある。
この作品では、キリストの降誕に際して、聖母マリアが純潔であることを示している。
Wikipedia – イーリス

イーリスは、ギリシア神話に登場する虹の女神である。英語読みではアイリス(Iris)となる。日本語では長母音を省略してイリスとも表記される。
ヘーシオドスの『神統記』によれば、タウマースとオーケアノスの娘エーレクトラーの娘でハルピュイアの姉。ヘルメースがゼウスの腹心の部下であるように、イーリスはヘーラーの忠実な部下とされ、しばしば神々の伝令を務める。背中に翼を持った姿で描かれる。
イーリスはギリシア語で虹を意味する。英語では虹彩も「iris」という。また、イーリスの聖花はアヤメ(アイリス)だが、この名もイーリスに由来する。

(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

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