迷惑行為はなぜなくならないのか? – 北折 充隆 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

本書では、「迷惑行為」について、さまざまな視点から考えてみた。迷惑という言葉で連想される、その典型的なものはおそらく、駐車違反や、電車やバスの中で座席を占領したり、ゴミをポイ捨てするといったたぐいの行為であろう。しかし、何が迷惑なのか、何が正しいのかなどというのは、実は微妙なバランスで成り立っており、ちょっと視点をずらせば、良いとか正しいという基準は、かんたんに変わってしまうのである。しかし私たちは、「そんなの迷惑に決まっている」とか「あの人は迷惑な人だ」という場合、それ以上そのことについて深く考えたりしない。迷惑についての自分の認識を、本当に正しいのかなどと疑ったりはしないのである。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

タイトルは非常に面白そうだったが、いかんせん学者が書いているので・・・・
結論は特になし。
まあ考察という感じ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告