怪力の母 – 平田 弘史 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

名将・北条氏康の重臣・清水康英は伊豆軍団の総大将。そして、その妻・寿は類い希なる怪力の持ち主だった。心優しく、頭の良い寿は領民たちにも慕われていて…。人生如何に生きるべきかを問う、強く優しく、戦国の世を生き抜いた武将の妻の物語。

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書評・レビュー・感想

平田弘史さんの劇画コミックである。
最近の若い人にとっては古臭い絵に見えるかもしれないが、やはり劇画はこれくらいの迫力がなくてはいけない。昭和のコミックという感じがする。
戦国の一武将の妻である「寿」が主人公である。
この怪力の主人公がどのように戦国時代を生き抜いたのかがイキイキと描かれている。
Wikipedia – 清水康英

清水 康英(しみず やすひで)は、戦国時代の武将。後北条氏の家臣で伊豆・下田城城主。もともとの本拠地は伊豆奥郡で加納矢崎城城主。康英の「康」は、北条家第三代当主である北条氏康からの一字書出しとして授与されたものである。

歴史物としても面白いし、劇画としても面白かった。

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