オモテ金融 – 青木 雄二 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分


オモテ金融 オモテ金融

第1章 ノルマの前には、銀行員に人情なんかないんやで!
第2章 「貧民は相手にしない」これが銀行のホンネや!
第3章 銀行の内部事情、全部教えたるわ!
第4章 ああ無情!逃げ込む先は消費者金融かいな
第5章 逃げ道はあるで、カネに人生飲まれることはないんや
第6章 諸悪の根元は、欠陥だらけの法律や!

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書評・レビュー・感想

著者の青木雄二節の本。
一応、オモテ金融と銘打っているのは、関連本に「ウラ金融」というものがあるから、こちらも銀行や消費者金融以外の金融の話。
特に目新しい主張や情報はなかった。
銀行関連については、最近は退職した人や内部の人がペンネームで本をたくさん出していることもあるので、情報に目新しさがなかった。
いわゆるマルクス・レーニン主義と銀行・消費者金融のセット販売といった感じの本。
手軽に読めるので、漫画で青木雄二を知ってる人ならいいかもしれない。
まー読んで、害にはならんと思う。

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