わが家の夕めし – 池波 正太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

作家として多忙な日々を送る著者が、毎日、楽しみにしていたわが家の夕めし。子供の頃から好きな冷奴に、ついつい食べ過ぎるとろろ飯…。自作が、テレビドラマになったときの感想のほか、瀬戸内寂聴さんに「マジメ人間にして、大淫乱」と評された話など、暮しの達人が多彩な面を垣間見せる随筆51編を収録。

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書評・レビュー・感想

池波正太郎の「食卓の情景」などの食事エッセイが好きなので、本作品も読んでみた。
当初予想したよりは、食に関する話は少なかったが、読んでいてとてもゆっくりとした時間を感じることができた。時代小説とは違った良さがこのエッセイにもあった。

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