初めて、ヴァイスヴルストを食べてみた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


JR新宿駅東口の改札を出てすぐ左にこじんまりとした「BERG(ベルク)」で、以前から興味があったドイツ・バイエルンの名物「ヴァイスヴルスト」を食べた。
Wikipedia – ヴァイスヴルスト

ヴァイスヴルスト(独: Weißwurst、『白いソーセージ』の意)は、ドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージで、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコンから作る。
通常は風味づけにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンがさまざまなバリエーションで使用される。それらを混ぜ合わせて新鮮で清潔な豚のケーシングに詰め、それぞれ長さ10~12センチ、太さ約2センチのソーセージに形づくられる。
ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが伝統的な食べ方である。「ソーセージは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」ということわざがある[2]。伝統的には、ヴァイスヴルストを正午までに供するのは肉を燻さないために過ぎないともいえるが、そのために新鮮なソーセージが毎日作られることになる。最新冷凍技術をもってしても、夏場はソーセージは夕暮れ前に味が落ちる。今日でさえ、ほとんどのバイエルンっ子はヴァイスヴルストを正午までに食べる。

まあ言ってみれば白ソーセージなのだが、皮を剥いでから、中身を食べるというちょっと変わった食べ方をする。
ちょっと面白い味がした。
これはたしかにビールに合うね。

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