親愛なる – いとうせいこう (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

パーソナライズ小説「親愛なる」を注文してみた!

非常におもしろそうな取り組みであり、2014年6月16日~8月31日までの期間限定発売ということもあり、注文してみた。どんな本になるのか楽しみ!
『親愛なる』は、1997年にメール配信小説として発表された『黒やぎさんたら』という本が元になっているが、そちらも読んだことはないので、新しい本として読める!ちょっとわくわく。
どのようにパーソナライズされるか・・・・

と言っていた、いとうせいこうのパーソナライズ小説「親愛なる」がやってきたので早速読んでみた。
いろんなところに事前に登録したパーソナルデータが挿入されていて、新しい取り組みながらなかなか面白いもんだなあと感じた。どのようにパーソナライズ化されているかは、自身で確認していただくしかないが、思ったよりもうまく紛れ込んでいた印象である。
弱点は、この本を売ることができないということだろうか。
だって、個人情報がいっぱい印刷されているから・・・・
今後はこういったパーソナライズ小説が少しづつ浸透しているのだろうか。

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