絶頂美術館 – 西岡 文彦 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

観るものの心をときめかせるエロティックな絵画。時を超え、文化を超えて人々を引き付けてやまない「性」の讃歌を湛えた名画の、細部に宿る謎を解き明かす。しどけなく横たわるヴィーナスの足指が反り返っているのはなぜか。実在の娼婦から型取りされた裸体彫刻の、ねじれたポーズの意味するところは?神話や時代背景を読み解き、読者を知的絶頂へと誘う、目からウロコの美術案内。

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書評・レビュー・感想

ヌードをテーマにした美術鑑賞本である。
ヌードを真面目に論じた本である。非常に勉強になった。ヌードから歴史を学ぶという大人の時間を楽しむことができる。読みごたえ抜群。

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