夜は短し歩けよ乙女 – 森見 登美彦 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

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書評・レビュー・感想

悪くない。というかむしろ良い。
しかし、「恋文の技術」を読んだ時のインパクトがなかった。でもたぶんであるが、先に「夜は短し歩けよ乙女」を読んでいたらインパクトがあったと思う。
だって登場人物がだいたい同じで似たような話なんだから。。。
でもいいと思う。
でも飽きる。

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