楽しい古事記 – 阿刀田 高 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

楽しい古事記 (角川文庫)
阿刀田 高
角川書店

イザナギ・イザナミの国造り、アマテラスの岩戸隠れ、八俣の大蛇。伝説の主役たちが、嫉妬に狂い、わがままを言い、ご機嫌をとる―。神々と歴代の天皇が織りなす武勇伝や色恋の数々は、壮大にして奇抜、そして破天荒。古代、日本の神さまはとっても人間的だった!「殺して」「歌って」「まぐわって」。物語と歴史が渾然一体となっていた時代、その痕跡をたどり旅した小説家・阿刀田高が目にしたものは!?古事記の伝承の表と裏をやさしく読み解いた一冊。

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書評・レビュー・感想

古事記 – まんがで読破」を読んで非常に面白かったので、活字で古事記を読んでみたいと思い、選んだのが本書である。
阿刀田高さんのこの手の初心者向けに概要をざっくりガイドする本には定評がある。実際、過去に、ギリシャ神話や旧約聖書、新約聖書についての阿刀田高さんによるガイド本を読んで理解が深まったので、今回も読んでみたら、やはり良かった。
阿刀田高さんの「○○を知ってますか」シリーズとほぼ同じようなイメージである。
古事記初心者にお勧め!

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