親子でバーテンダーという人生

【この記事の所要時間 : 約 2 分

今年の4月に「気になっていたバーにいってみた。」というエントリーで書いたカクテルバー「日登美」にちょくちょく行くようになった。
先日行ったら、なぜかマスターがいなくて、若い兄ちゃんが立っていた。
あれ?と思っていたら、なんと息子さんだった。
そういえばマスターから息子が2人ともバーテンダーをやってるという話は聞いていたが・・・・
詳しく事情を聞くと、実はマスターは首のヘルニアで入院中とのことだった。
約1ヶ月ほど入院することになったらしく、その間、店を閉めるか息子にヘルプで来てもらうかで揺れたみたい。
マスターとしては、まだまだ息子には早い説。マスターの奥さんは、店を閉めるのはもったいない説。
で結局、奥さん説が勝ったみたいで息子が呼ばれたというわけらしい。
長男が銀座で、次男が麻布十番のお店で働いているみたいだが、長男は来れないということで、次男が1ヶ月間ヘルプで入ることになったとのこと。
次男は、マスターにほとんど教えてもらっていないとのことで、この業界に入るんだったら習っとけばよかったと言っていたが、まー世の中そういうもんでしょう。
家が代々、呉服屋とか左官屋とか政治家とかは結構あるとおもうけど、バーテンダーという職業がそれほど昔からなかったためか代々バーテンダーというのもめずらしい。もし孫がバーテンダーになれば、遺伝的にセンスがあったりするんやろうか?長男、次男とはほぼ同年代だったので、可能性的にはマスターのひ孫くらいまでなら作ってもらってそれを飲むというのもあるのかもしれないが、夢みたいな話かな〜。

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