【知ってた?】 西洋絵画のルール – アザミ

【この記事の所要時間 : 約 2 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「アザミ」は、何を意味しているだろうか?
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[ 西洋絵画ルールの回答 ]
罰。
アダムとイブが禁断の実を食べた罪に対して神からアザミを与えられたことが由来。罰以外に、苦難や受難といった意味にも使われる。この作品は、ドイツ最高の画家と言われるアルブレヒト・・デューラーの自画像である。キリストに倣い、自分も苦難を背負うとの意味があると考えられる。
また、アザミには刺さると痛い棘が無数にあり、苦難や受難から派性した「忍耐」の象徴を意味することもある。
Wikipedia – アザミ

葉は深い切れ込みがあるものが多い。また葉や総苞にトゲが多く、さわるととても痛いものが多い。別名刺草。名前の由来は、アザム〈傷つける、驚きあきれる意〉がもとで、花を折ろうとするととげに刺されて驚くからという説がある。

(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

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