流され者 (5) – 羽山 信樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

生涯のライバル・高橋伊勢守の手で島に送り込まれた三人の忍者の策略は、宗十郎の身辺を脅かし、ついには最愛の美人蘭医つばきをも悲劇のどん底へと突き落とした。
激怒した宗十郎は、大阪湾に集結する幕府艦隊を撃破せんと宣言した。やがて、宗十郎が三年の歳月と心血を注いだ大反射炉が爆発、消滅する事件が発生する。その現場には、傷心の余り狂気と化したつばきの姿が。

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書評・レビュー・感想

目次は以下の通り。
 1.弓張の月
 2.不如帰
 3.春泥
 4.空蝉の声
流され者は、リイド社からさいとうプロにて漫画としても出ている。

流され者 1~最新巻
さいとう プロ
リイド社
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