流され者 (4) – 羽山 信樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

激動の幕末、壬生宗十郎の抱く野望とは、江戸の喉元に位置する八丈島を、最新鋭の兵器で軍事要塞化し、ここを根城として徳川幕府、そして日本国を乗っ取ることにあった。
島では、流人を使役した空前の大事業、高性能蒸気軍艦と最新式巨砲の建造が、着々と進行しつつあった。同じころ、上州在の大侠客・大前田栄五郎により、宗十郎宛に鷹を飛ばせた書状が届いた。全国の無宿・無頼渡世数十万を、「流され者連合」に集結し、市中騒擾を画策、宗十郎の野望実現に呼応するという報である。
それに対し、高橋伊勢守の密命を帯びた幕府の影、三匹の忍者が島に侵入、宗十郎の身辺に迫る。

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書評・レビュー・感想

目次は以下の通り。
 1.三匹の罠
 2.喜久蔵絶唱
 3.泥中の蓮
 4.千助転々
 5.慟哭の海
流され者は、リイド社からさいとうプロにて漫画としても出ている。

流され者 1~最新巻
さいとう プロ
リイド社
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