流され者 (2) – 羽山 信樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

幕末、八丈島。流刑の地に島役人として君臨する恐るべき男、壬生宗十郎。比類ない美形にして無敵の剣客、西洋諸学万般に通じる天才児その裸身には、見事なまでの白粉彫り、慈母観音と愛染明王の像が浮いていた。
ゴンザレス将軍率いるスペイン蒸気軍艦の来島。宗十郎に右腕を切り落とされた居合の鬼吉と、金髪の娘エビータとの悲恋。そしてゴンザレスと宗十郎の壮絶極まりない死闘。。。。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

どんどん面白くなってくる!
「銀河英雄伝説」の幕末・日本人版のような感じ。
目次は以下の通り。
 1.蘭癖野郎
 2.エビータの誓い
 3.生死の海
 4.供養橋
 5.畜生歎
流され者は、リイド社からさいとうプロにて漫画としても出ている。

流され者 1~最新巻
さいとう プロ
リイド社
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告