Pallalels の仮想環境で Windows7 を稼働させる形から、Boot Camp でWindows7 を稼働させる環境へ

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先日、メインで使っていた Mac Book Air がトラブルに見舞われたが、いろいろと検討した結果、Pallalels の仮想環境で Windows7 を稼働させる形から、Boot Camp でWindows7 を稼働させる環境へ変えることにした。理由としては、Pallalels をずっと使っていたがやはりちょっと不安定だと感じたことと、MacがメインでWindowsがサブであれば、Pallalels を使う選択肢はアリだと思うが、WindowsがメインでMacがサブの場合は、Boot Camp の方が安定していていいのではないかと思ったからだ。
よって、先日トラブルに見舞われ、ロジックボード交換によりよみがえったMac Book Air(8GB , 512MB)と新しく買った同じサイズのMac Book Air(4GB , 256MB)の両方ともに、Boot CampにてWindows7を入れる形で運用することにした。
MacBookAirのBoot Camp にWindows7を入れる作業は、以下のように以前にもやっていたので、問題なかったが、この旧マシンは現在自分では使っていないため、Boot Camp でのWindows7の挙動などはここ数日いろいろとチェックしている。
MacBookAirのBoot Camp にWindows7を入れてみた!
だいたいの部分は問題がなかったが、やはりキーボードはなれないので、以下のサイトやツールを使って、自分好みの配置に変更して利用している。
BootCamp上のWindowsでファンクションキーを標準のキーとして使う方法
非常駐型のキー配置変更ソフト – Change Key
必要なデータやファイル類はすべてDropboxへ置くことにした。長年、メーラーにBecky! Internet Mailを利用していて過去のメールなどのボリュームも大きくなっていたが、それもDropboxに置くことにした。何日か使っているが、自宅と会社で別々のマシンからアクセスして利用しているが、同期の面などで問題を感じることもなく安定して使えているので、はやくコレにしておけばと思ったくらいである。

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