Mac Book Air にてトラブル発生! – 自己調査、AppleCare、Genius Bar

【この記事の所要時間 : 約 5 分

●Mac Book Air にてトラブル発生!

2014年3月末頃に購入したMac Book Airが急にトラブルに見舞われた。どんなトラブルかというと、稼動している最中に急に電源が切れ、再起動を繰り返すという現象である。
Macにログインしている最中に起こることもあれば、ログイン後に何かアプリケーションを立ち上げたら起こる場合もあるし、アプリケーションがうまく立ち上がっても少し経ったら起こることもあった。
シャットダウンして再起動しなおすと以下のような複数の言語でのメッセージが表示された。「問題が起きたためコンピュータを再起動しました。このまま起動する場合は、いずれかのキーを押すか、数秒間そのままお待ちください。」という感じである。

そして、ボタンを押してMacにログインできるところまでいくと以下のようなエラーメッセージがでた。「問題が発生したためコンピュータを再起動しました。」とのこと。

●Mac Book Air 復旧に向けて

自分でできる「Macが起動しないときの5つの対処法」
上記サイトを参考にして、PRAMをリセットしてみたり、SMCリセットをしてみたり、Macをセーフモードで立ち上げてみたり、Recovery HDから起動して修復してみたりしたが、どれもだめだった。。。
ほかにもいろいろと試したが、何をやってもどこかのタイミングで急にシャットダウンし、再起動を繰り返すので、どうしようもなくなり、最低限のデータのバックアップは取っているので、Mac OSの再インストールをしてみようと思い、試してみたが、

ディスクMacintosh HDが破損していて修復できないため、OS Xのアップグレードを開始できませんでした。コンピュータの再起動後にデータをバックアップし、ディスクを消去してからインストールをやり直してください。

上記のようなメッセージが出てインストールできなかった。

●フォーマット&クリーンインストールにも失敗する事態に!

ディスクの修復を実行したがそれでも駄目なので、仕方なく、フォーマットしてからOSのクリーンインストールというこちらでできる最後の対策を実施してみた。
結果は、以下のとおり、インストール失敗。。。。

復旧システムを作成できないため、ディスクMacintosh HDにはOS Xをインストールできません。

OSのクリーンインストールすらできないとなれば、お手上げなので、仕方がなく、Apple製品の修理や交換ができるApple Store内にある「Genius Bar (ジーニアスバー)」へ持ち込むことにした。

●修理のためにGenius Bar (ジーニアスバー)へ

Apple Storeの「Genius Bar (ジーニアスバー)」は、予約制のため、公式アプリから最短の予約ができる表参道店を選択して予約し、Mac Book Airを持ち込んで調べてもらった。
調べてもらった結果が以下である。
ハードには問題がないので、Genius Barにて2時間ほど待って、OSを入れなおしてもらい、「Genius Bar 修理確認書」をもらい、持ち帰った。

●悪夢が再び。。。。

しかし!!!!!!!!!!!!!!!
直ってよかったーと思ったのは大きな間違いだった。
OSを入れなおしてもらったマシンにバックアップからデータを戻し、使ってみようと思ったところ、仮想環境のWindowsが起動せず、しばらく経つとまた悪夢の連続再起動が始まった。。。

●本日2回目のGenius Bar (ジーニアスバー)へ

絶望的な気持ちになりながらも、Genius Barで直した後なのだからなんとかなると思い直し、AppleCareサービスへ電話してみた。
しかし、電話越しにいろいろとやってみたが、結論的にはもう一度、Genius Barへ持ち込んでほしいということになり、1日に2回もいくはめになるとは予想しなかったが、Apple Store Omotesando のGenius Barへ。
そしてGenius Barでの調査の結論は、「要修理」。。。。。
1週間程度預からせてほしいとのこと。どうしようもないので預けることにしたが、その間、マシンがないので、代替マシンを出すなどできるのか?と確認すると、何か新しいApple製品を購入して、年間48,000円のサービスに入ってもらえれば代替マシンを出せるという。
?????
代替マシンを借りるのにいくらかかるねん!!
ということで、代替マシンを借りるプランは却下し、仕事でどうしてもマシンが必要なので、もう1台、Mac Book Airを購入することに。
そして、数日後に、Apple Store Omotesando から修理が終わったので、マシンのピックアップに来てくださいというメールが届いたので、取りに行ってきた。
検証した結果、ロジックボードの故障により、カーネルパニックが発生する症状が確認されたので、ロジックボードを交換したとのこと。以下がその検証結果と作業内容。

●ロジックボード交換に8万円??

「Genius Bar 修理確認書」によると、今回の修理にて、ロジックボードの交換で46,200円、修理代で33,000円の合計79,200円がかかったとのこと。今回は保証期間内だったために無償対応となったのが不幸中の幸いである。

●今回のトラブルから得た教訓

今回のMac Book Airのトラブルには結構振り回され、時間も使った。最終的には同じマシン(厳密にはスペックは違う)をもう1台買うはめになったが、今回のトラブルを経験して、自宅に1台、会社に1台おいて、通勤時は持ち歩かずにデータは全部クラウドにおく決心をした。
時間と費用はかかったが、心の安定のためにはこの2代体制とデータのクラウド化が必須と強く感じた。今後の糧にしたいと思う。

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