風しん抗体検査に行ってきた!

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風しん抗体検査に行ってきた。風しんの抗体がどれくらいあるかを調べる検査で、血を採って1週間くらいで検査結果が出るというもの。低抗体価だと風しんにかかりやすいらしく、その値は、HI法で32倍未満の抗体価とのこと。
もし検査の結果、低抗体価だった場合は、風しんの予防接種を受けておいた方がいいらしい。
料金は6000円くらいらしいが、最近は多くの自治体が補助をしていて、無料で受けられるところも多く、現在住んでいる場所では補助があり、無料で受けられるとのことだったので行ってきた。
聞くところによると、昭和54から昭和62年生まれの人は子供時代に風しんの予防接種を受けていない可能性が高いらしく、その年代の女性が妊娠する年齢となって問題となるケースが最近出てきているらしい。
どうして上記の世代が風しんの予防接種を受けていない可能性が高いかというと、ちょうどこの世代が小学生のときに風しんの予防接種が中学生が受けるものから、乳幼児が受けるものへ制度変更されたことが原因らしく、この世代がすっぽりと抜け落ちているとのこと。
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そして、検査一週間後の結果は、「64倍」。
ということで風しんの抗体があって問題なしの模様。
風しんの抗体価は、「8倍未満」の場合は、抗体がなく、「16倍以上」の場合は、抗体があるという判断らしい。「256倍以上」の場合は、最近、風しんに感染した可能性が疑われるとのこと。
とりあえず一安心。

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