八丈島の旅 – 羽田・八丈島間の飛行機の欠航について

【この記事の所要時間 : 約 2 分


八丈島と羽田の間には、現在1日3便の飛行機が飛んでいる。島の人はそれぞれ、1便、2便、3便と呼んでおり、強風などでよく欠航するとのこと。
実際に帰りの飛行機は、1便、2便とも問題なかったが、乗る予定の3便は「天候調査中」という黄色信号が点滅していた。

1便は09:05発、2便は14:20発、3便は17:20発となっており、欠航が決まれば、払い戻しか別便への振り替えが適用される。

ただし、注意が必要なのは、天候の状況で3便がやばいとなった場合、じゃあ2便へ振り替えできるかといえば、欠航が決定した状態でなければ振り替えはできず、どうしても2便に乗りたい場合は、3便をキャンセルして、キャンセル料を払い、2便の正規料金を支払うという手続きをとる必要がある。多くの人は特割などの安い料金を利用しているためキャンセル料+正規料金となるとかなり痛い。

今回の旅ではなんとか欠航せずに飛んでくれたのでよかったが、やはり離島というのはいろいろと大変なことがあるんだなあと実感。もし欠航した場合は、レンタカーや宿を再度押さえる必要があるので、時間も費用もかかってしまう。


( たかまつやよい著 「流されて八丈島2」 P59)

八丈島へ旅行で行く人は少し余裕をもったスケジュールにしたほうがいいと思った。
過去エントリーを参考に!
台風による飛行機の欠航時の空港での空席待ち(キャンセル待ち)の裏ワザ! – 関西空港編
外部サイトも参考に!
台風や大雪で飛行機が欠航!慌てないためのポイント
ANA – 悪天候などが理由の振り替え/払い戻しについてのQ&A

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