八丈島の旅 – 中之郷(えこ・あぐりまーと、足湯きらめき、裏見ケ滝、黄八丈め由工房)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


八丈島の中之郷地域は、樫立と末吉の間にある地域である。たぶんそれが地名の由来だろうと思われる。

●えこ・あぐりまーと

えこ・あぐりまーとは、地熱利用農産物直売所である。地熱温室などで栽培される熱帯果樹や観葉鉢物を販売し、島民や観光客に八丈島の農産物をPRするための施設として作られたとのこと。隣には、カフェも併設されていた。









●足湯きらめき

無料の温泉(足湯)である。ここの藍ヶ江から太平洋を展望できる。地元の子供たちも入っていたので結構な人気スポットだと思う。この藍ヶ江港は、湾内の海水が藍を流したように青いことから名づけられたらしい。八丈八景の1つ(藍ヶ江落雁)。2006年オープン。




●裏見ケ滝

三原川にかかる滝であり、裏から滝を見ることができることから「裏見ケ滝(裏見の滝)」と呼ばれている。裏見ケ滝のすぐ近くには無料の裏見ケ滝温泉があり、非常にきれいでいい温泉だった。1994年オープン。男女混浴で水着での入浴だった。













( たかまつやよい著 「流されて八丈島」 P82)


( たかまつやよい著 「流されて八丈島」 P82)


( たかまつやよい著 「流されて八丈島」 P82)

●黄八丈め由工房

黄八丈め由工房は、八丈島特産の黄八丈の工房である。実際に織っている様子を見学することができ、黄八丈を展示、販売もしている。

( たかまつやよい著 「流されて八丈島2」 P123)







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