八丈島の旅 – 三根(神湊、底土港、民芸あき、善光寺(近藤富蔵の墓)、ホタル)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


八丈島の三根地区は、底土港があって島の玄関口でもあるエリアである。飲食店や各種ショップもある。底土港には小さいが砂浜があるので、海水浴もできる。

●神湊(かみなと)

八丈島の重要漁港の1つである。八丈八景の1つ(神湊帰帆)である。神湊は、八重根港とは反対側にあり、西南の風をさえぎる場所にあるため商業港として非常に栄えたところである。

●底土港

八丈島には砂浜が少ないが、この底土海岸は整備されていた砂浜があって海水浴が安全にできるスポットでもある。この底土港を接岸港にすることが、長年、島民の願いであったが、昭和41年にそれが完成したらしい。



●民芸あき

民芸あきは、八丈島空港にも支店があるお土産屋である。非常に観光客向けの施設だった。


●善光寺(近藤富蔵の墓)

八丈実記の作者である流人・近藤富蔵の墓である。八丈実記の作成以外にも旧家の系図整理、仏像修復、源為朝の凧絵、石垣構築、夜間学校設立など八丈島への貢献が大きいことから1923年に顕彰碑が建てられている。



●ホタル

八丈島のホタルは、1924年に神奈川県から持ち帰ったものがすみついたといわれている。ホタル水路と呼ばれる場所もあり、ナイトウォークツアーにてたくさんのホタルを見ることができた。一応写真はとったがまっくらだったのであまりうまく撮れなかった。


( たかまつやよい著 「流されて八丈島」 P18)

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