ウェブとはすなわち現実世界の未来図である – 小林 弘人 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

とてつもない速度で世の中を変えていくテクノロジーとインターネット。いまや私たちの社会はウェブ抜きでは成立しえず、それどころか今後は「現実世界のほうがウェブで培われた思考様式、心理状態をコピーしていく」と著者はいう。ウェブ2.0以降の世界でソーシャルメディアがもたらした「人間中心主義」、そのなかで胎動し、新しいビジネスを次々と生み出す「シェア」とは何か。グーグルグラスや3Dプリンタは人間の生き方をどう変化させ、昨日の常識が通じない時代に企業や個人はいかなる視座をもつべきか。インターネット黎明期からその進化と歩をともにした著者が、未来への希望を描き出す一書。

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書評・レビュー・感想

いろいろと示唆に富む本だった。
3Dプリンタによって、テレポーションの現実化が見えてきた気がした。
要再読!

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