ドン・キホーテ – まんがで読破 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ドン・キホーテ (まんがで読破)
セルバンテス バラエティアートワークス
イースト・プレス

騎士道物語の読み過ぎで妄想に陥った農民のアロンソ・キハーダ老人は、みずからを伝説の騎士と思い込み、痩せ馬のロシナンテと従者サンチョ・パンサを引きつれ、家族や友人の心配をよそに冒険の旅に出る…。自意識や人間の成長などそれまでになかった「個」の視点を物語に盛り込み、「はじめての近代小説」ともいわれる17世紀の傑作を漫画化。

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書評・レビュー・感想

物語のあらすじが短時間で理解できた。
ドン・キホーテってこういうお話だったのね。
風車にドン・キホーテが突っ込んで跳ね飛ばされる場面は、スペインからのオランダ独立を暗示しているとも言われており、観光名所を見に行ったような気分になった。
いろいろな解釈の仕方もあるようで、原作も読んでみたくなった。

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