MacBookAirのBoot Camp にWindows7を入れてみた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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MacBookAirを新しくしたことによって、旧マシンを Pallalels の仮想環境で Windows7 を稼働させる形から、Boot Camp でWindows7 を稼働させる環境へ変えた。
まずは、以下の参考サイトを参照して、MacOSをクリーンインストールした。
【Mac】OS X Mavericks (マーベリックス) をクリーンインストールする方法
その次に、以下の参考サイトを参照して、Windows7 をインストールした。
Boot Camp – MacにWindows8をインストール
ただ、上記のサイトは、Windows8 を入れる方法だったためか、Windowsをインストールした後にBoot Campインストーラが動かなかった。そのため、この段階ではドライバがインストールされていないため、画面の解像度の設定ができず、ネットワークにも接続できなかった。
原因を調べてみると、原因は不明ながら、同じような現象になっている人を発見。
BootCampでWindows7 32bitインストールしたメモ

詳細は不明ですが、BootCampにて作成したUSBサムドライブ内に保管される、Appleが用意したドライバ類、Windows用のBootCampが、MBA13 2012にインストールしたWindows7 32bit版では正常にインストールできませんでした。フォルダを探ってみましたが、ドライバは64bit用のものしか用意されておらず、調べてませんがもしかするとこの機種では、64bitのWindowsしかサポートされていないのかもしれません。ただ、一応アップルのサイトにてこの機種で使用できるBootCamp4.0.4326.zipが公開されておりますので、事前にダウンロードしておく事で対応できました。このダウンロードしたBootCampは機種依存なので、WindowsをインストールするMacに合わせて、対応するリビジョンのファイルをダウンロードをする必要があります。

Windows7 の 32bit と 64bit の問題かどうかわからないが、とにかくドライバをインストールしなければならないので、Boot Camp:Microsoft Windows オペレーティングシステムのシステム条件から、旧マシンであるMacBook Air (13-inch, Mid 2012)に対応するドライバ(Boot Camp Support Software 4.0.4131)をダウンロードしてインストールした。
MacBookAirのBoot CampにWindows 7の32 ビットをインストールできるのは、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)まで、それ以降については64 ビットのみの対応となっていた。
464_mba_bootcamp_version.jpg
ドライバのインストールが完了して、再起動が終われば、画面の解像度が最適化されており、ネットワークにも接続できるようになった。
次は、Windows Update である。
更新プログラムがたっぷりと貯まっていたので更新にかなり時間がかかったが、まあ仕方がない。
あとは、セキュリティソフトや各種アプリケーションのインストール、プリンタ設定、共有フォルダ設定などをすれば最低限稼働できるはずである。
マシンの設定というのは時間がかかるし、疲れるなあ。

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