USBフラッシュメモリ内に大容量の「spotlight-v100」というフォルダができていた・・・・

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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先日、MacBookAirの増量化のために、超小型USBフラッシュメモリ(32GB)を導入したが、まだ半分くらいの容量しか使っていないはずなのに容量がいっぱいというようなメッセージが出たので調べてみると。。。
USBフラッシュメモリの中に、身に覚えのない「spotlight-v100」というフォルダが出来ており、その容量が15GBほどにもなっていた!
調査した結果、「spotlight-v100」というフォルダは、MacOSのspotlight(スポットライト)の検索インデックスとのことで、MacOSでファイル名検索などをする際に使われるものだが、なぜこんなボリュームになるのだろうか?とりあえず削除しても問題なさそうなので、削除方法を探すと、一発でUSBメモリ内のゴミファイルを削除できる「USBDriveFresher」というツールがあることがわかり、これを使って削除した。
MacOSの「システム環境設定」>「Spotlight」>「プライバシー」タブ内で、「+」マークをクリックしてSpotlightで検索対象にしたくないモノがあればそこに登録しておけば、spotlight(スポットライト)の検索インデックスが作成されないらしいので、それもやっておいた。
参考サイト
上記サイトでは、何故不可視ファイルをそこまで気にするのかがよく分からないというようなことが書かれていたが、その検索インデックスの容量がでかすぎるからだよ!!
これでちょっと様子を見たいと思う。

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