【知ってた?】 西洋絵画のルール – 鏡

【この記事の所要時間 : 約 1 分


[ 西洋絵画ルールの問題 ]
絵画の中で描かれた「鏡」は、何を意味しているだろうか?
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[ 西洋絵画ルールの回答 ]
アフロディーテー(ヴィーナス)のアトリビュート。
アフロディーテー(ヴィーナス)は、ニンフたちの贈り物である鏡を持っていたと言われており、キューピッド(クピド)と共に彼女のアトリビュートとなっている。
また、鏡は、「自省」や「視覚」を象徴することもあるし、ネガティブな意味で「虚栄」や「淫欲」を象徴することもある。
(絵画のルール・シリーズ)

西洋絵画というのはあるルールに従い、描かれた人物が持っている物や周辺に置かれている物によってその人物が誰であったり、どのような状況であるかを表現している。西洋絵画のルールを知るにはそのような目印(アトリビュート)などを知る必要がある。美術館へ行くならば必須である。そんななかなか覚えにくい西洋絵画のルールをピックアップし、Q&A方式でエントリーしていくシリーズである。

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