日本で最も古いジャズ喫茶へ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


昨日は、桜木町へ行ってきた。理由は、有名なジャズ喫茶「ちぐさ」でジャズライブがあったからだ。ジャズ喫茶「ちぐさ」は、もともと日本で最も古いジャズ喫茶として有名だったが、2007年に閉店した。しかしながら、2012年に場所を変え、再オープンしている。

「ちぐさ」は、マスターの故・吉田衛さんが1933年に開店した日本最古と言われるジャズ喫茶。横浜大空襲で焼失後、1948年に再び開店。当時貴重な輸入ジャズレコードを聴かせる店としてにぎわい、渡辺貞夫さん、穐吉敏子さん、日野皓正さんらのジャズミュージシャンたちが通った店としても知られている。 1994年に吉田さんが亡くなり、常連客などが営業を続けたが、2007年1月31日に閉店したが、同店の元常連やジャズ関係者、地元飲食店らが協力し、2012年3月11日に営業再開。

そんなジャズ喫茶「ちぐさ」で、タップダンサー(丹精)、ピアノ(竹内大輔)、ベース(石川慎一郎)、フルート(いづみ)によるジャズライブが開かれたので行ってきた!

場所は、JR桜木町駅または、京急日の出町駅からそれぞれ10分弱程度。通常は、オールドリンク500円の本格的なジャズ喫茶を運営し、月に3回ほど日曜日にライブを実施。

現在の店舗は、かつての「ちぐさ」の常連客らが、受け継いで保管していたジャズのレコード約3,000枚や家具を持ち寄って、以前の店内を忠実に再現したとのこと。

奥のポスターの人が、1933年(昭和8年)に、当時20歳で「ジャズ喫茶ちぐさ」を創業した吉田衛さんである。吉田衛さんは、1994年に他界するが、その後、妹や常連客などが2007年まで運営を続けた。

タップダンサーをライブで見たのは初めてだったが、動きが激しく非常に体力が必要なパフォーマンスだと感じた。汗が尋常じゃないくらい出てた。あと水もいっぱい飲んでた。
非常に楽しい時間だった。

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