松屋のトイレに入ったら、 「フタを閉めていただくようお願いいたします。CO2が年間○○kg削減されます」 と書いてあった!

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先日、松屋のトイレに行ったら、上記のような張り紙を見つけた。トイレの便座の蓋を閉めるとCO2が削減できる??と一瞬意味がわからなかった。
調べてみると、電気を使って温めておくタイプの便座は、便座の表面温度が低くならないように電気を利用しているが、蓋を閉めておくと便座からの放熱が抑制され、それによって電気を使う量を減らすことができ、回りまわって電気を作るために使っている二酸化炭素を出す燃料の使用量を減らせるからCO2が削減できるというロジックだった。
それって CO2の削減ではなく、電気代の削減では? と思ったのは私だけではないだろう。素直に節電にご協力くださいの方がしっくりくるのだが。。。
同じように感じた人がいるようだ。
ということで自宅がこのタイプの便座ではない人はフタを閉めてもCO2(電気代?)は削減できないので気を付けよう!

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