平成25年 確定申告 が始まるよ。 – 今年はやりたい「ふるさと納税」!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

毎年のことながら、今年も確定申告の時期がやってきた。平成25年度は、平成26年2月17日(月)から3月17日(月)までとなっている。
一昨年は、医療費控除について書き去年は、外国税額控除について書いたので、今年は、「寄付金控除」について書きたいと思う。
平成25年度の確定申告という意味では、「すでに遅い」のだが、どうせ確定申告するならやっておきたいのが、「ふるさと納税」である。
なぜなら、「ふるさと納税」というのは、ある意味、「2000円でいろいろな特産品がもらえる仕組み」だからである。なぜかといえば、収入によって効果的な「ふるさと納税」の額には上限(控除上限額)があるが、その上限さえ理解しておけば、控除されない分(2000円)を引いた額を使っていろいろな自治体から特産品がもらえるからである。控除上限額は、平均的な収入の人なら数万円、かなり多くもらっている人なら10万円以上にもなる。
確定申告を毎年やっていないならメンドクサイかもしれないが、どうせやっているなら手間は同じである。ふるさと納税をする自治体を決め、入金し、自治体から確定申告用の領収書と特産品をもらい、確定申告でふるさと納税した分を申告するだけである。
ふるさと納税をすると、どのような特産品がもらえるかだが、これは自治体によって大きく違う。牛肉や豚肉、日本酒、お米、果物、海産類、お菓子、グッズなど様々である。どういうものがあるか調べたい人は、「ふるさとチョイス」というサイトが見やすいので、チェックしてみることをおススメする。
ふるさとチョイス
ちなみに、ふるさと納税する先の自治体であるが、縁もゆかりもないところでも全然かまわないし、複数でもOK、都道府県でもいいし、市町村でもいい。
自分は、ふるさと納税で税金控除になる金額はいくらか?を知りたい人は、以下のサイトに目安があり、控除額計算シートがダウンロードできるので、自分で数字を入力すれば、控除上限額がわかる。
ふるさと納税で税金控除になる金額の目安は?
ふるさと納税の正式名称は、「寄附金税額控除」であり、納税とはいいつつ、「寄付」という形をとっている制度である。確定申告で、寄付金控除を受ける人向けに国税庁が動画を作っているので、参考までに。
国税庁 – 寄附金控除を受ける方

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