外国税控除の明細入力方法について

【この記事の所要時間 : 約 2 分


確定申告の時期なので、「外国税額控除」についてお悩みの方が多いかと思われる。ただ、細かく内容を理解するのは結構大変なので、ざっくりとした内容と確定申告の時に入力する画面の入力例があれば、普通の人には十分だと思う。
なので、外国税額控除のざっくりとした内容は以下の通り。
みやび日記: 外国税額控除のまとめ

まとめると、外国税額控除で押さえておくべきポイントは3つ
1.外国株式からの配当がある場合、申告により一部返ってくる
2.外国所得比率が高いほど、たくさん控除できる
3.以前に控除枠or控除しきれなかった配当が余っていれば、今年使える
と、ざっくり理解しておけばいいかと思います。

そして、確定申告の時に入力する画面の入力例(外国税控除の明細入力)は以下の通り。

5.外国税額控除の明細入力 | ETFな日々

外国株の配当は現地で源泉徴収された後、日本国内でも源泉徴収されます。

明細の欄が30個しかないので、年間30回以上配当を受け取っている人は、「外国税額控除に関する明細」のフォーマットに入力して、自力で計算する必要があるが、30回以下の人であれば、確定申告の画面に入力すれば、自動的に計算してくれるので、あまり難しく考えなくてもいいかと思う。
外国税額控除の額が大きすぎて悩むくらいになりたいが、ほど遠い。。。
「外国税額控除に関する明細」のフォーマットは以下のような感じ。






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