入りやすい店売れる店 – 馬渕 哲,南條 恵 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

入りやすい店売れる店 (日経ビジネス人文庫)
馬渕 哲 南條 恵
日本経済新聞出版社

知らず知らずのうちにお客様を追い払ったり、嫌われる接客アプローチをしていませんか?入りやすく、商品を選びやすい店の構造、客を引きつけ、買う気にさせる販売員の動きをイラスト入りで分かりやすく解説します。六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど新たな店舗の調査を加え、大ロングセラー『入りやすい店売れる店』、ついに文庫化。

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書評・レビュー・感想

以前、同じ著者が書いた本を読んで、以下のように書いていた。
良い店悪い店の法則

「入りやすい店売れる店」や「客を呼ぶ店員アクション術」、「動きの癖で人間がわかる」など機会があれば、読んでみたいなあと思う。接客業をしている方、またそうでない方にもお勧め。漫画入りでおもしろおかしく読める。

ちょうど、本書を手に入れるタイミングがあったので、この時に書いたことを実行しようと思い、読んでみた。なかなか面白いが、ちょっとマニアックな感じがする。
いろいろ書いているが解決法がないのがちょっと気になった。解決法はコンサルティングで料金を頂きますということなのだろうか・・・・

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