映画を見ると得をする – 池波 正太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

なぜ映画を見るのかといえば……人間はだれしも一つの人生しか経験できない。だから様々な人生を知りたくなる。しかも映画は、わずか2時間で隣の人を見るように人生を見られる。それ故、映画を見るとその人の世界が広がり、人間に幅ができ灰汁ぬけてくる。その逆に映画を見ようとしない人は……。シネマディクト(映画狂)の著者が映画の選び方から楽しみ方、効用を縦横に語りつくす。

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書評・レビュー・感想

池波正太郎の映画論である。
すーうと読めて満足できる。安定の一冊である。
これを読むと映画が観たくなる!!

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