鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 – 勝見 明 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「本は線を引きながら読むべきか?」「商品の完売は喜ぶべきことか?」「なぜ、努力しても顧客心理が読めないのか?」―。世間に流布する「本当のようなウソ」を見抜き、顧客や市場の「真実」を掴む。稀代の名経営者・鈴木敏文が明かす仕事のウソ75。

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書評・レビュー・感想

いろいろと参考になる本だった。
参考になる点は多かったが、一点あげるとすれば、やはり、ビジネスをやっている人間としては以下の文章を噛みしめるべきだと思った。

「勉強」は過去の経験をなぞる作業に過ぎない。しかし、新しいことを始めるとき、最初に必要なのは仮説であり、仮説はそうした「勉強」からはほとんど生まれることはありません。

要再読。

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